代表者挨拶

佐久間 将司

佐久間 将司(サクマ マサシ)

EMZ総合会計事務所 所長
慶應義塾大学商学部卒業
日本公認会計士
税理士
相続診断士

 
1995 年 10 月 監査法人トーマツ入所。国際部門にて監査業務等に従事。
1997 年 1 月 東京共同会計事務所入所。デリバティブ、流動化等に関する会計税務コンサルティング、 SPC の組成及び事務管理業務に従事。
1999 年 5 月~
2004 年 11 月
HSBC 証券東京支店 投資銀行部門及び JP モルガン証券東京支店 投資銀行本部にて、国内及びクロスボーダー M&A 等のファイナンシャル・アドバイザリー、株式及び転換社債などの資金調達業務に従事。
2004 年 11 月 フィールズ (株)( JASDAQ : 2767 )入社。事業開発担当部長、執行役員経営企画部長、執行役員計画管理本部 IR 部長として、戦略的企業投資、グループ組織再編、海外売出し等の資本政策、予算管理、 IR 業務等 財務及び経営企画関する幅広い業務に従事。
2007 年 8 月 グローウィン・パートナーズ(株)取締役就任。財務デューデリジェンス、株価評価、 SPC 事務管理業務等に従事。
2008 年 8 月 (株)サーダ・パートナーズ創業、代表取締役社長に就任。
2009 年 3 月 当社設立((株) サーダ・パートナーズの事業を承継)、代表取締役社長に就任。
各顧問先等のアドバイザーや監査役を務める。

EMZグループは、事業会社や投資銀行における経験を持つ公認会計士、創業間もない企業から中堅企業や自営業者から富裕層などまでの個人の税務アドバイザリーの豊富な経験を持つ税理士、事業会社における労務及び人事の実績経験を積んできた社会保険労務士が設立したワンストップを標榜した総合アドバイザリーグループです。
ベンチャー企業から、中小企業、上場企業まで、一般の個人から、経営者、富裕層まで、幅広い企業や個人の方々に、上質のサービスを提供することが出来る体制を整えることを目標にしています。
現在、企業規模の大小に関わらず、変化の激しい経済環境に対応するために、経営者には多くの命題が課せられています。
上場企業においては、株主や債権者への説明責任、成長戦略の構築及び実行、適切な開示姿勢、が求められています。
非公開企業においては、業績の維持向上、雇用の確保、人材の育成、債権者への適切な開示が求められています。
M&Aや株式公開( IPO )の場合、企業や経営陣にとって、内部統制制度、開示体制の整備などが求められ、それらに関する専門的なサービスを必要とします。他方、平時においては、会計税務顧問及び確定申告という伝統的な経理業務へのサービスも必要とします。
また、個人に至っても、人生設計のための資産の活用や運用の意識が高まってきています。
企業や個人の方々がそれぞれに抱える命題や課題に対して、常に積極的で、前向きに向き合えるよう、 EMZ がお客様の活性剤となって、如何に効果的にサービスを提供することが出来るか、を真剣に検討しています。
EMZは、プロフェッショナル・サービスを、常に皆様の側に立って継続的にご提供できるよう、EMZに期待され、且つ課せられた使命と与えられた責務を全力で全ういたします。