若い内から心がける老後を見据えた資産運用

超高齢化社会が到来すると叫ばれる昨今、社会保障だけでは老後対策としては不安になります。老後を見据えた資産運用をするには、早くからはじめることが大切です。早ければ早いほど、少ない金額でたくさんの老後資金を確保できるからです。

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1. 保険
 老後を見据えた資産運用として、若いうちからはじめることのできるものに保険があります。保険にもいろいろな種類がありますが、老後のための保険であれば、一定額を保険料として支払い生命保険としても機能し、老後は年金として受け取ることのできるタイプがおすすめです。
ただし、保険は主に国債や債券を中心に運用しているものが多いので、日本の保険商品は利回りが低いので、資産運用というよりは貯蓄に近いものと捉えたほうがよいでしょう。収益性を狙うなら、為替変動リスクはありますが、外貨建ての保険商品がおすすめです。

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2. 金融商品
 老後を見据えた資産運用として、超低金利といわれる昨今では貯金をしておくよりも、金融商品に投資をするほうが資産運用になります。株式投資は、元本割れのリスクはありますが、安定銘柄で配当収入を狙うこともできます。自分で株式の銘柄を選択することが面倒な場合には、投資信託という方法もあります。
 税制上の特典を受けることができるNISA制度での金融商品の運用や、掛金を支払い年金事務局に運用してもらう確定拠出年金という制度などもあります。自分にあった運用方法を見つけて、老後のための資金を確保するようにしましょう。

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