超低金利時代の資産運用

現在、超低金利が長く続いています。金利が低いと借金をするときの金利は安くなるかもしれませんが、預貯金の金利が低く、余剰資金を預貯金にしておいてもお金が増えていかない状況にあります。資産運用を積極的にしていくことで、個人資産を増やすことができる可能性もあります。今回は、超低金利時代の資産運用についてまとめました。

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1.超低金利時代の資産運用の方法
超低金利時代では預貯金では金利が低く、余剰資金を預貯金にしておくことで損をしている気がします。そこで積極的に資産運用をしていくことを検討することになりますが、リターンの高い資産運用にはリスクが伴います。つまり投資効果が期待できるかわりに、値下がりや為替変動により元本割れする可能性もあるのです。
資産運用の方法としては、株式投資、外国株式への投資、投資信託、不動産投資、保険商品などが考えられます。

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2.投資方法の選択
預貯金から積極的な投資にシフトするときに、どの投資がよいかは、その人の資産状況、ライフスタイル、将来設計によって異なります。
例としては、余裕資金は株式などのリスク商品で運用し、老後の資金などは保険商品にする方法が考えられます。また、資産運用にかける時間を多くとれる方は、株式投資、外国為替投資にし、資産運用にかける時間をあまりとることができない方は、投資信託にするという方法もあります。
リスクとリターンをうまく組み合わせながら、投資方法を選択していくことが大切です。

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