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もうすっかり秋ですね。 寒い季節がいよいよ到来します。

この時期なると職業柄、クリスマスなどのイベントよりも「確定申告」というイベントの方がとっても身近でソワソワしてきます。

さて、個人の確定申告の時期になると、節税なんかないですか?と個人のお客様から聞かれることが多くなり、その中でも、よく相談を受けるのが、『ふるさと納税』です。

大阪府の泉佐野市が過激な宣伝と高い返戻率で脚光を浴びた2019年が懐かしいと思われる方もおられると思います。

ふるさと納税のそもそもの制度の目的は、自分が選んだ自治体や生まれ故郷を経済的に応援することで、節税は制度を使わせるインセンティブなのです。ふるさと納税をすれば、出した分以上の経済的な得をすることではありません。 例えば、年間50,000円のふるさと納税を出した結果、50,000円以上の相当の税金の減額と商品価値の受領があるわけではないということです。

税金が軽減されるというだけですので冷めたすごく冷静な判断ですが、あくまでご自身の支払う金額と商品が見合っていることと自治体や故郷を応援するという純粋な気持ちで行うことが大切なんだと思います。

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