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開業資金に自己資金だけでは足りない場合には、融資を受けて資金調達をする必要があります。新規開業するときには今までの経営実績がないので、金融機関に提出する開業計画書がしっかり作成されているかどうかが、融資を受けることができるかどうかにつながっていきます。今回は、融資を可能にする開業計画書のポイントを解説します。

開業計画書の基本的ポイント

金融機関の融資担当者が開業計画書をチェックするときのポイントは、

(1) 事業内容
(2) 事業経験
(3) 自分の事業の強み
(4) 取引先の確保の有無
(5) 既存の借入額
(6) 投資計画
(7) 収支見込

にわけられます。これらの項目が明確にきちんと記載されていると、融資担当者の印象がよくなります。この中で既存の借入額とこれから申し込む借入額の合計額が、収支見込額からみて過大だと判断されてしまうと、融資を受けることができません。無理な返済計画にならないために、できるだけ自己資金を貯めることも大切です。

高評価をもらえる開業計画書の書き方

開業計画書を作成するときには、できるだけ事業計画を詳細に書いたほうが良いと思い、何枚にも渡る長い開業計画書を作成する方がいます。事業内容を具体的に説明するのは良いのですが、融資担当者を納得させるためには簡潔で分かりやすいという要素も大切です。事業内容の説明に具体性を持たせつつ簡潔なものにするには、具体的な数字で説明したり、期間ごとに区切った計画をするとよいでしょう。

開業計画書が良いものであるかどうかは、自分がこれからはじめる事業の計画が、自分の中でしっかりしているかどうかにかかってきます。実際にしっかりとした開業計画のもとで開業すると、順調に事業をはじめて成功するケースが多いのです。融資のための開業計画書ではなく、自分が事業を成功させるための開業計画書であることが、良い開業計画書の条件といえるでしょう。

 

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