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金融機関から評価の高い決算書を作るには

銀行から融資を受けたいけど、決算書をどう書いていいかわからない、と思ってこの記事を見てくれている方が多いと思います。そこで、金融機関が融資したいと思う決算書の書き方を紹介していきたいと思います。

1. しっかり税金を納めている
これは、当たり前のことですが、とても重要なことです。銀行側からすると、税金も払えない企業に融資したいと思わないでしょう。

2. 自己資本比率が高い
借入などで調達した資本に対して、自己資本の比率が高い方が銀行からの評価が高くなります。これも銀行側から考えてみると、他人資本で運営している企業よりも、自己資本で運営している企業のほうに融資したくなりますよね。

3. 純資産が多い
これは、営業で得た利益から、事業にかかる継続費用を引いた額のことです。この額が多いということは、企業が営業活動で作ることができる純粋な額を表しています。これは自己資本比率とも関係しています。

4. お金を貸していない
融資を受ける際に、他の企業や個人にお金を貸していると、銀行からの評価は低くなります。なぜなら、あなたが銀行側だったとしたら、ほかにお金を貸しているのにもかかわらず、お金を貸してほしいと言われたら、「いや、先にお金返してもらってからこいよ!!」と思いますよね。
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金融機関から評価の高い決算書を作る方法をまとめました。このことをおさえつつ、決算書を書いていただければと思います。

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