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TVやネットで近年から話題になっている、「電子帳簿保存法」
目にしたり耳にしたことがある人が多いと思います。
国税関係の書類*を紙ベースで保存していたものをスキャンしてデジタル化しよう!ということなのですが、導入するとどんなメリットがあるのでしょう?

*国税関係の書類とは?…現金出納帳や仕訳帳などの帳簿、契約書や請求書などの書類を指します。


電子帳簿保存法導入のメリット

・書類の保管や運搬のコスト、スペースが削減できる
・閲覧権限設定などが可能でセキュリティーの向上に繋がる
・人的ミス、自然災害、火災、紙の劣化など様々な要因でのデータ紛失や消滅が防げる
・電子化した書類(資料)へのタグ付けで必要なときに簡単に検索できる

こうやってみると業務効率化に繋がりますし、メリットだらけですね。
でも、もちろんメリットもあれば、残念ながらデメリットもあります。

電子帳簿保存法導入のデメリット

・今まで紙ベースで保存していたものをデジタル化するにあたり、そのシステム導入のコストがかかりる
・社員教育の必要性

新しいことを導入・スタートする時って、小さかれ大きかれ社内に戸惑いが生じたり、金銭的にもリスクが伴いますよね。


紙ベースのアナログ保存は、メモを書き込んだり、付箋をつけたり…とフレキシブルな良さもたくさんあります。でも、時代の流れ、バックアップ強化、務効率の進化などを考えると絶対に避けては通れないものです。
今までアナログ一本で来た方々が、この電子帳簿保存法をきっかけにデジタルに触れ、その良さも知ることが出来る機会になることを願ってます。

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