scroll_bottom scroll_top

2021年度の確定申告をエムズ・グループにご依頼下さった皆様、誠にありがとうございました。
今年も嬉しいことに多くの方々にご依頼を頂きましたが、その内容の傾向として感じることは、海外に資産を保有している方のご依頼が年々増えていっていることです。

経済活動のクロスボーダー化に伴い、プライベートバンクを通しての投資活動や、海外資産の保有や運用などがとても活発化しているように感じられます。

エムズ・グループにおきましては、このようなニーズに沿ったご相談やご依頼に対応すべく
下記のようなご相談について、原則的に初回無料で対応させて頂きますっ!


♦♢海外資産保有者のためのご相談受付内容♢♦

1.海外財産を保有する方の所得税確定申告

海外資産から発生する譲渡所得、配当所得、利子所得、雑所得などの申告漏れの防止、適切な税務申告のためのサポート、アドバイス、申告書作成、税務代理業務。
※上記に関連して、高い割合で国外財産調書の作成などが必要となりますので、それらについてもワンストップで対応させて頂きます。

2.海外財産を保有している方の相続及び贈与税申告、それらの対策

被相続人の方が海外に資産を保有しているものの、相続人の方がその事実を把握しておらず、相続税や贈与税申告時にトラブルとなるケースなどが多発しています。
エムズ・グループは、香港の関連会社をはじめ、シンガポールやアメリカ、ヨーロッパ各国の会計事務所との協力関係を築いており、各国における資産状況の把握や、適切な申告のためのサポートを全面的に対応させて頂きます。

3.海外財産を保有している方の税務調査対応、税務署からのお尋ねの対応

CRS(The Common Reporting Standard/共通報告基準)という、OECDが策定した、日本を含む100以上の国や地域が参加する、各国税務当局間での、非居住者の金融機関口座情報などの共通化・共有化の運用が開始され、海外を経由した租税回避や課税逃れに対する取締りが世界的に厳格化されてきています。

納税者自身、悪意がなくとも、海外資産の保有状況について、正確に把握出来ておらず、結果として税務調査や税務署からのお尋ねがあるケースが散見されます。
エムズ・グループでは、そのような対応や調査の立会など、幅広く対応をさせて頂いております。


海外に財産がある方、小さな疑問はたくさんあると大きな疑問や問題になります。
是非、ワールドワイドな会計法人エムズ・グループに一度ご相談を頂ければと思います!

カテゴリー: