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もう9月。秋ですね。
行動制限のない2022年の夏でしたが、まだまだコロナの勢力は根強く、油断は出来ない状態です。
マスク生活がすっかり馴染んできてしまい、「マスク無しだと違和感がある!」という人もいます。

さて、コロナの影響で私たちの仕事の価値観や生活スタイルは、ガラッと変わりました。
2019年政府が掲げた働き方改革の定義は、「働く人々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするための改革」とあります。
コロナ渦により、オフィスを縮小しテレワーク推奨や時差通勤など、それまでなかなか思い切りが付かなかった「改革」を企業レベルですることより、子育て世代など、私生活におけるタイムマネージメントがしやすくなったり、通勤時間がなくなったことで余暇が増えた人もいます。

そして、「働く・稼ぐ」ということに真摯に考える人が増えたのも事実です。このコロナという感染病により、会社を頼らず自身の力で生活をしていく力、サバイバル能力を付けていこうという会社員が増え、投資をしたり副業をする人が急激に増加しました。
副業が本業になるというケースも今日では、珍しくありません。
事実、2021年に設立登記された会社は、14万強で前年よりも10.1%の増加で2007年以降、過去最多の数字です。補助金獲得目当てとも考えられますが、これもリモートワークや副業の影響ではないでしょうか?


会社員の方が副業で収入を得た場合、確定申告をしなければなりません。
従来、副業は事業所得にならない「雑所得」といわれてきましたが、副業が本業よりも上回ったり、大きな収入になるケースが増えてきてます。
そんなことから、日本政府は、副業の扱いを明確にする動きもあるようですが、まずは税専門家に依頼するのが最適だと思います。

2022年度確定申告は、税・会計のスペシャリスト エムズ・グループに是非、ご用命ください。

エムズ・グループ カスタマーサポート
メール:contact@emzgroup.com
LINE:​https://lin.ee/bxnD1GN

 

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